2008年5月14日水曜日

長生きデザイナーの提案その4

*「高齢者の職場」をデザイン

例・・・「お袋の味」ブランド

高齢者って言われたって、まだまだ元気。
何もしないで老いていくよりは、少しでも社会の役に立ちたい。
そんな高齢者がつくるお惣菜チェーン、「お袋の味」ブランド

機械では決して再現できない「お袋の味」を、実際のおふくろさんが丹精込めて作ります。
花嫁修業を希望する若い女性に、低価格での料理教室を開催します。

ワークスタイルとしては通勤バスの運行や午前と午後のシフト制、労働後に勤務施設内でのお茶会の開催など、「労働」をあまり意識しないで働ける環境ができたらいいです。

1 件のコメント:

jshin さんのコメント...


高齢者は自分が必要とされることを必要としています。